人工的に内耳の感覚上皮を作ったよって論文がNatureに出た

f:id:mdr52:20130831124209j:plain

聴覚は生物にとって重要な感覚の一つです。聴覚器がどういう構造をしているかは良く分かっていますが、受精卵から聴覚器が作られる過程で起こる分子メカニズムはまだ良く分かっていません。

最新の研究では、幹細胞の一種であるES細胞を三次元的に培養することで、内耳感覚上皮によく似た組織を作成することに成功しました。

続きを読む