博物ふぇすてぃばるのススメ(2016年の来場レポート)

博物ふぇす、それは理科のコミケ。標本、Tシャツ、漫画、グッズetc…、理科に関連したいろんなものが販売されるイベントである。

2017年の開催はちょうど一週間後の7月22-23日。ちょうどいいタイミングなので、私が去年撮ってきた写真を紹介します。

 

 

博物ふぇすの様子

博物ふぇすの入場料は1,000円で、二日間は自由に会場に出入り出来る。昼からゆっくり行ったので入場待ちをすることはなかった。

会場は5部屋に分かれていてかなり広い。二日で250ものグループが出展するとのことでこの広さも頷ける。

 

理科に関連したものは本当に色々売っている。

例えばこのブースは、フタバスズキリュウの手ぬぐい、ショウジョウバエのイラスト、鞭毛の断面図をプリントした手ぬぐい、細胞内小器官やオカピやチンアナゴetc…のイラスト。

 

金属製の海の生き物たち。この伊勢海老は特注で4万5千円。安いな?!

 

みんな大好きハツカネズミの胎児のグッズや両生類のイラストが売っていたり

 

海の生き物のスノードームが売っていたりする

 

 

グッズの販売だけではなく、講演だったりふれあいコーナーだったり体験会のようなものもやっている。研究者や大学院生のお兄さんたちと触れ合える良い機会かもしれない。白衣を着たお姉さんもいた。

 

※写真撮影OKのところだけ撮ったはずですが、もし掲載しちゃまずいものがあったらご連絡下さい。

 

余談だがリアル友達が出展していて本気でビックリした。

 

 

博物ふぇすで購入したもの

買った良いが着る機会を逃しているT4ファージTシャツ

 

 

日々の食卓で即戦力となるオタマジャクシ箸置きとニボシのフォーク

 

 

細胞小器官クリアファイル、鞭毛断面図ポストカード、科学ニュース四コマ漫画

 

 

タンポポの綿毛のオブジェ、ミニチュアウミウシ、ハツカネズミの胎児マグネット

 

 

「あ、欲しい!」と思ったものが既に売り切れだったことが何度かあった。買っておけばよかったと思うものもたくさんある。

一期一会の世界、やはり開場と同時に行かなくてはならぬのだろうか。しかし開場直前がどれくらい混雑するのか、それは私は知らない。

 

 

今年の博物ふぇす

2017年は7月22日(土)、23日(日)に東京は皇居の近く、科学技術館で行われます。


写真を見て少しでも気になった人は行ったほうが良いです。きっと楽しいから。

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