千葉大学がスーパーグローバル茶室を作った

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千葉大学の広報ページで衝撃的なニュースを見つけた。大学グローバル化の一環としてスーパーグローバル茶室を作ったと言うのだ。

 

 

千葉大学公式サイトに上がっているpdfの内容を一部転載する。
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国立大学法人千葉大学(学長:徳久 剛史)は、グローバル千葉大学の新生(スーパーグローバル大学創成支援事業)の一環として、本学のEnglish Houseに隣接する形で、グローバル人材育成において重要な日本文化の理解や留学生との交流を体験する場として茶室型異文化体験スタジオ「千庵」を本日オープンいたしました。

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よく見ると畳の色が紫色なことに気づく。グローバルを意識してこの色にしたのかと思ったが、千葉大学のロゴマーク*1*2にちなんでこの色にしたそうだ。また室内が殺風景に見えるが、映像をプロジェクターで投影可能なように本来掛け軸のかかる場所を開けてあるそうだ。なるほどグローバルである。

 

このニュースのプレスリリースを見たところ、リンクが間違っており4月1日発行のpdfに飛ばされた。そのためエイプリルフールのネタかと真剣に考え込んだのだが、千葉大学のホームページにも複数記載があるし*3、千葉大学広報twitterもツイートしている。またチバテレビのニュースにもなったそうだ*4。どうやら嘘ではないらしい。

なるほどグローバルである。

 

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