美人時計の研究者バージョン、「研究者時計」がヤバイ

一時期「美人時計」が流行った時期がありましたね。僕もデスクトップガジェットを入れていた思い出が・・・。

さて、総合研究大学院大学の学生セミナー委員会が、美人時計に着想を得て「研究者時計」のサイトを作りました。探偵ガリレオみたいなイケメンが勢揃いしているわけではなく、本当にリアルな研究者が写っていて素晴らしいですね!!!

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この研究者時計は、なかなか近くにいない「研究者」という生き物を身近に感じ、そして「研究」というものを楽しく感じてもらいたくて、大学院生により企画・製作されました。文系・理系を問わず全116人の研究者がいますのでぜひいろんな時間に来てみてくださいね。

いや、この発想はなかった!リアルな研究者の姿を見せ、さらにサイト自体が研究室紹介にもなる!学生プロジェクトとして本当に素晴らしい取り組みだと思います。折角だからアプリ化してくれないかなあ。難しいだろうけど。

っていうか総研大ってなに?

あ、そうそう。折角なので総研大の紹介を。

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総合研究大学院大学は、日本初の博士課程のみの国立大学院大学である。学術研究の新しい流れに先導的に対応し、創造性豊かな視野の広い研究者を養成することを目的とする。*1

総研大のAcademic Future Labは、研究者時計以外にも盛んに学術交流活動を行っているんですね。こんな記事を書きましたが、僕は一度も総研大に行ったことがないので、いつか行かなくては。

大学院の進学を考えている人は、総研大のような大学院大学に目を向けてみるのも、良いのでは?

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