理研の実験ノートはコクヨ製

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本日、埼玉県和光市にある理化学研究所(話題の理研CDBは神戸にある)の一般公開が行われました。タイムラインを見ていると毎年盛り上がっていて素晴らしい。僕は和光には一度も行ったことがないので、いつか一般公開に行きたいと思ってはいるのですが、今日もその夢はかなわず研究室でシコシコ実験をしています。

 

STAP細胞問題で実験ノートが話題になる昨今ですが、それを受けて(?)理研の一般公開で実験ノートが売られていました。トップの画像は日刊スポーツの記事より転載。

 

あまりに人気があったため、ラボノートを買うことを出来なかった人もいたそうです。

買えなかった人に一つ朗報。理研のラボノートの中身が判明しました。安定のコクヨです。

田尾さんはLB208と言っているけど、見た目と販売価格(875円)を考えるとLBB205Sの方なんでしょうか。

 

 

多くの研究者はエントリーモデルのLBB205Sでなく、LB208を使っているのではないかと思います。僕もこっちですがペン先の滑りが良く書きやすくて好きです。まあ理研ノートが欲しい人は中身じゃなくてガワを重要視していると思いますが、一応参考までに。

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